2010年09月07日

Twitterで救われた我が命

なんかすごいタイトルですが、かなり誇張してます^^;

事の発端は、とある紙切れ1枚。
それは、今年4月に受けた健康診断の結果票。
しかも、たった1〜2行の記述です。

shindan_result.jpg
心臓系:要精密検査 
所 見:心室期外収縮

※所見は画像に載っていません。

見事に心電図が引っかかったみたいです。
今まで小・中・高と受けてきて、一度も異常なかったのですが、大学に入って最初の健康診断で異常あり…
何となく幸先がよくないような感じです。

とは言え、名古屋に越して半年、体調を崩すことなんて一度もありませんでしたよ。
さりげなく、大学の前期の成績も学部学年首席という結果でしたし^^

まぁ、再検査受けて、診断書を大学に提出しないといけないので、再検査をしないといけません。

ところが、前述したように名古屋に来てから病院にかかることなんて一度もなかったので、まずは病院探しからです。

そこへ、とあるツイートが。

『とりあえず心電図のスキャンか、ひっかかった  
 所見のコメントがあればアドバイスできるかも。』
実際のツイート引用→引用元

心電図引っかかったという事は、Twitterでもツイートしていたのですが、それにリプライをいただきました。
お相手はでらえもんさん。

実は、8月29日の「普通の名古屋オフ会」に参加されていた方でした。

その後、いろいろとやりとりをさせていただき、でらえもん先生の病院で検査を受けさせていただく事に。

9月2日に病院へ行き、心電図を取り直し。
取り直しても期外収縮が出る…

その後、24時間心電図(ホルター心電図)をするために電極と装置を取り付け、翌日また来る事に。
行動を記録しておく必要があったので、何かする度にTwitterでツイート…
9月2日のツイートが今までの倍以上あったのは、そのためです^^;

翌3日、再び病院へ。
24時間心電図の電極と装置を取り外し、心臓超音波検査(心エコー)を受ける。
でらえもん先生からは、前日に「心電図の取り直しで期外収縮がなければ心臓超音波は受けなくてもよかったんだけどね…」と言われていました。
期外収縮…出るタイミングが悪いなぁ…><

心臓超音波検査では、「動きもきれいだし、大丈夫」と言われました。
24時間心電図の結果も、「単源性単発の心室性期外収縮で放置可能」とのこと。
運動制限の必要もなく、大丈夫のようです。

shindansho.jpg

…改めて…かなりタイトルが誇張されていますね^^;
ですが、Twitterのオフ会で出会った方と、Twitterでつながったことで、今回の「問題なし」という結果があります。
実際に、でらえもんさんとは今までお会いしたことはなかった訳ですし。
つながったことによって、僕は安心して受診することが出来ました。
どこの病院だって、初めて行くときは緊張したり、不安だったりします。
Twitterでつながり、信頼関係を築けたことによって、安心が生まれるのです。

先日、さいしょさんでヒロさんとお会いしたという記事を書きました。
あの時も不思議で、運命的な出会いでした。
いずれも「Twitter」がなければ起こりえなかったことでしょう。
これらの経緯だけではありませんが、僕はこれからもTwitterを使い続けます。
コミュニケーションツールとして、また、これから使っていく上で、新しい使い方も見いだしながら…
posted by 林檎少年 at 00:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜びっくりしたぁ。。。
単車で転んで青息吐息、iPhoneのTwitterに書き込んで間一髪助かったのかとてっきり。。。
でも大丈夫でよかったね。心臓に毛が生えていなくて(ちなう?)
ただでさえ親元離れてもしや重病かと心細くなるわけでそこにApple好きな優しいお医者さんが居てくれるだけで心強いものです。
たかが140文字のTwitter。今回その醍醐味を味わった気がしました。
Posted by みーけ at 2010年09月07日 01:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/161767450

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。